20180917

Diary 連休




 日中は入道雲が山際から見えてびっくり。真夏みたい。結構暑かった。午後の日差しは草むらをとても美しく照らしていた。すすきの仲間みたいな草が金色に透けて。夜になると上着を羽織る。寒い。やっぱり秋なんだなぁ。秋ど真ん中みたいに夏のかけらさえないみたいで。
 昨日は朝方まで作業してしまい、しかし終わらず今日も引き続きだった。個展に出す作品はほぼ決めた。まだ作業を残している作品もあるから気は抜けないけど、見通しがついた感じ。

 音更の彫刻家のアトリエを訪問し、その足で久しぶりに帯広美術館へ。木目の美しさが良かったなぁ。そして、おいしいアイスコーヒーを求めて帯広市内のカフェへ。オレンジピールの入ったチョコケーキが美味しい。移動の合間、ちょっとの間に見えてくる風景がやっぱり気持ちいい。

 リラックスもしつつ防災のためのグッズなど、特に冬に備えて最低限だけど。冬は容赦ないからね。寒さが。現実に停電など経験すると、これはあったほうがいいなぁというのが現実味を帯びるものだな。




20180916

Diary 祭り






  本日、息子ツインズの戦利品。撮影は長男です。
 新得のアメ車フェス、愛国のラリー表彰式とハシゴしたらしい。今日は最強に楽しかったとのことである。そりゃ、車好きには天国でしょうよ。お昼は十勝清水の肉丼祭りで牛トロ丼二杯づつ。車祭り、肉祭り、男祭りだな笑 車関係いろいろ語っているが、マニアックで用語がわからない笑笑 ノートのイラストは次男。ミニカーは、なんじゃこれは?ホットウィールとからしいですが、ミニカーのクセに高くないか?(^◇^;)
 私は引きこもりで展覧会の準備や制作やらでした。音楽素描のセレクト等、ほぼ完了、しびれやした。これからようやく休憩、飲むぞ~。おつまみは枝豆と、今日採れたミニトマトのピクルス。

20180915

Diary えだまめ

じーちゃんの畑からやってきた!
採れたて茹でたて塩効いてる
冷えたビ、ビ、ビー、、、だめ?笑
今日は暑いぜベイベ









20180913

Diary 雲と赤






息子が帰ってくるなり『空がすごいよ』










街路樹の重さのある赤
道のリズム
しかも溜めのある







『音楽素描』の制作など進める。

ちょっと頭痛、いまになって疲れが出た?


20180912

Diary 風景の細胞






個展に出す写真のセレクト完了。かなり絞り込んだものになった。
さぁ、撮りに行くぞと意気込んだからいいものが撮れるとは限らず、
素晴らしい光景に導かれるままに撮ったから、素晴らしい写真になるかといえば
そうとも限らない。
けれども、写真と向き合うようになってから、自分を取り囲む風景が
以前より身体に滲みこんでいるみたいに感じられる。
目で見ただけの記憶じゃない、体中のあちこちに風景の断片が
細胞化してとりこまれるのだ。
おそらく風景にも、その気温や色や湿度や感情に無限の細胞
が震えていて
カメラはそれらに直接的なトンネルをつなげるに違いない。
なにか、ふとしたときに
それらはうにょうにょと動き出すので
あーたしかにいるな。とわかる。


だから、私にとって撮ることは
身体に滲みこんできて「うにょうにょ」してくるような
風景の細胞を写しとること。
いや、写し取ろうと奮闘していること、なんだと思う。


今回の地震、冬に起きなくてとりあえずよかったと思いつつ
(冬もそうだけど、とりあえずの対策だけでは…
でもどこまでやれば万全なのかな?キリキリしすぎるのもなんだかなぁだし
かといって、ぼーっと楽観的なままでいるには命が惜しい。想定も
きりがないような気もしてくるしなぁ…)
光で変化する花弁の枯れた紫を
眺めている。
自分の中にすでにある風景の細胞だけでも
捨てたもんじゃないのだ、
と思いつつ。

https://www.youtube.com/watch?v=dLb33LZX4dc&index=18&list=PLP02sRgldWRZSUZWM3lVg6kuaCBf5iDQP
三拍子の哀しさと強さ





20180911

Diary 蓄光蕾




なんだかすっきり気持ちがいい天気だった
停電で仕事のスケジュールがそのまんまスライドして、
なぜかぽっかり、あいまの休日

よーしって
制作ずんずん進んで
気分よくアイディアも出るし
そしたらあらら、もう夕方
日が落ちるのも早くなり
秋の虫が鳴いていた

夕日があったかいオレンジで
呼ぶんだよね
しかたないからって
カメラもって土手に行く
きゅっと寒い風
でもゆったりあたたかい光だ

夕日を向いて
コスモスのつぼみが開きかけていたんだけど
ずいぶん濃い光で
強く光ってた





20180910

Diary 停電明けて


なんだかまだ時差ボケのような。停電明けた朝、冷凍ものやらの冷蔵庫掃除をして、たまった洗濯をし、母を実家へ送る。なんだか旅行に行ってきたみたいだよ、と母が言う。たしかにすごい非日常。その足で鹿追の美術館へ。牛の木版画展が始まったばかりのはずだった。それと、神田さんの風景画展。ほかにお客さんもいた。帰り道にスーパーへ。開店していてほっとする。品ぞろえがまばらなことに少し不安になるけれど、でもこれからぼちぼちさ、と。
今日は、冬の展覧会の準備を進めたりしつつ、休憩もしっかり。

20180908

Diary やっぱり絵を描くんだよね






昼も夜も
感じたことのない静けさで
なんだろうこの楽な感じ
つながりが切れて
すごく心配なのに
とおくまでの静けさは








きっと思い出になるよ、って言いながら
やっぱり不安を感じながら

夜になれば天の川
こんな星の数見たことない
夏の大三角を見つけるむすこ









暗くなる前にいそいでやれることをやっておく
せわしないのに
てもちぶさた
やっぱり絵を描くんだよね
暗くなるぎりぎりまで

暗くなってしまえば見たことのない暗さ
街灯ももちろんつかず
星明りを頼りに
夜もカーテンを開ける






あかるい生活に隠されていた
別の時間を味わう
けれど
やっぱり、光が欲しい
川の向こうがほのかに明るいみたいだと
探し目を凝らす




20180904

A造展終わりました。

野生の作法/N42 <月で見た雲> 紙に鉛筆 2018












野生の作法/N42 <月の風> 紙に鉛筆 2018



ありがとうございました。

20180903

A造展@帯広市民ギャラリー、明日(9/4 火曜日)が最終日です。四時までです。