20180716

新着感想その1

「閉ざされた闇の中から脱出した、解放を感じる光の世界」17歳男子A


深界の自由律〈森で光を解いて〉(部分)2018 紙、鉛筆




長男の感想笑

24日までやってます。




平原社展
2018年7月12日(木)~24日(火)
10:00~19:00(最終日~16:00)
休館日 7月18日(水)
入場料¥500(前売り¥300)高校生以下無料
帯広市民ギャラリー
帯広市西2条南12丁目 JR帯広駅地下1階
0155-25-7250



20180714

Diary

横浜展の準備もほぼ終わり。
ぎゅっと凝縮しているのに、風通しがある絵。
都会で見ると、自然を見ているような感覚にもなるかも。
グループ展的な展覧会は8月末の一つを残して一区切りに。

制作はすでにシフトチェンジで先へ。
新しく見つけた方法で、同時に。続行。





20180713

平原社展始まりました。

平原社展
2018年7月12日(木)~24日(火)
10:00~19:00(最終日~16:00)
休館日 7月18日(水)
入場料¥500(前売り¥300)高校生以下無料
帯広市民ギャラリー
帯広市西2条南12丁目 JR帯広駅地下1階
0155-25-7250



深界の自由律〈森で光を解いて〉(部分)2018 紙、鉛筆


20180711

ひさしぶりのゆうやけ





ばたばたの夕暮れ時のあいまに、カメラを持って走る土手。
カメラも構えず、しばらく眺めた。

Diary 準備&準備

引き続き、横浜展の準備。額装しておいたマットに鉛筆の粉が付着していたので、やり直し。静電気防止スプレーなども使って、額のアクリル面も処理しておこう。注文のマットも取りにいかねば。マットも送料が高くなった。採算の合う工夫をしなければならない。
梱包が終わったら、パネルを再度セッティングして連作の続き。来年の展覧会で展示するためのもの。鉛筆素描ペース、息を整えつつ、これからまだ何個かの山を越えないとならない。制作は食器や洗濯ものやチョークを山盛り抱えてでも走る決してあきらめないマラソンみたいなものだ。生活をしながら作り続けていくことは、当たり前だけれど、大変だ。

ここしばらくは正念場中の正念場。制作の調子も整ってきて、イイ感じだし。鉛筆素描を続けてきた中での大きめの課題からメタモルフォーゼが開かれてきている。しかしそれは、突然の変化でも、急激な生まれ変わりでもない。天使がやってきて魔法をかけてくれるような天啓みたいなラッキーでもない。こつこつ実感を重ねてきた、描いてきた中でつかんできた、継続の延長にある確実な作物だ。

ほんとうの質のよい集中の時間をどれだけ確保できるかが、制作にとっての死活問題でもある。それが作品の質にダイレクトに影響する。


2013年のドローイング。





20180710

合間にもいろいろと

意外とこまごまとした手配というものがあって。
そのなかで最近困ったなぁと思うのは、運送料の値上げとサイズの大きなものを送りにくくなったこと。有り余るほど予算があればどんなものでも送れちゃうとは思うのですが。妥協だけだとつまらなくなるのでより工夫が必要になる。

 描き始めの部分 2014

20180708

Diary ゆっくり日曜日

平原社展(帯広市民ギャラリー)来週12日(木)からです。
縦長(細いです。)画面。高さ2m弱。(高いです。)

とりあえず今日はゆっくりモードの感じではいたけれど、
今年の展覧会の展示計画など。
まだまだ作業はこれから。
来年の展覧会の準備も始めている…(^-^;
(これがちっとも早目ではないという(^-^;



20180707

Diary ようやく

描き終わり。
作品搬入してきました。平原社展。
最後まで見直しを繰り返して手が入っておりました。
大きめの作品、さすがにどっと疲れが…。
湿布の数、記録更新。
アクリル板入りのフレーム、梱包だけで力仕事で、
大きな彫刻を移動するのも少し手伝い、ピキッと腰に来た…。

寒空、ほぼ一日雨。
高校文化祭のパレードも中止やら。
夜はシチューで体を温め、さらにストーブ。
さすがに今日は制作も一休み?と思ったけれども
続行する作業あり。

20180706

↓とかって言いながら、入れた額から外してまた描いてるからねぇ笑 往生際が悪いってが?w
https://www.youtube.com/watch?v=r2S1I_ien6A&list=RDEMpZus-aSA0eAlb2ugMDNjiQ&index=27

今朝はアニマルズから始まり、そのうちなぜかようつべの古いロックリストが流れ出し、ビートルズ、ドアーズ、クイーンズ、ジミヘン、ママパパ、サイモンアンドガーファンクル、久々にやっぱこの時代の人たちってすっげぇなぁと聴きつつ作業。そして、父のレコードにもあったジャズバンド。(父のレコードはジャズが多かった。世代かね。)ベニーグッドマンのスイング感、こんなハンパねがったかぁ!と知ってるはずの曲にびっくらこいてるところさ。かっこいい!ブラス系がまたいいなぁ。中学時代途中で抜けちゃったけど(センコーにハンコーして笑)ブラスバンドでやってたのはよかったなぁ。へたっぴでも、あの音圧感とか、大人数バンドの面白さとか、一応体感できたしなぁ。突然そういうのが「生きてる!」ってすっごい年月経っても感じたりするもんなぁ。

さ、制作制作・・・。

縦長絵、描きあがり!

朝フィキサチーフをかけるために玄関先に出して。
雨上がりでまだ空気ヒンヤリの光。ケント紙の白が発光するように見えた。
こんなきれいな白、はじめて見るっていうくらいの。
朝の自然光で、最終確認をし、さらに手を入れて
よおうし、もういいかな。って。