20170831

お知らせ「A造展」タイトル&解説

今日から始まる「A造展」に展示している作品(計8点)タイトルです。少し解説も今回つけました。(今日の午後にならないとタイトルを掲示しに行けないので、とりあえず、以下を鑑賞の参考にしてください。すいません^^;)
☆彡
センチメンタル通り
薬屋さん
月夜のドライブ
塀の上で
酔いどれダンス帽
闇の質感
夜明けのきわに口笛を吹く
うつろとモザイク
色のある4点と立体作品は、2016年に南青山のビリケンギャラリーで開催された『はちみつぱいトリビュート展』に出品した作品です。彼らのアルバムに収められた楽曲のイメージを作品にしました。今回展示している鉛筆で描いた作品は、日々の実験的な作業から選んだ違う試みの三点です。「闇の質感」は鉛筆を重ねることで表すことのできる闇の深みを探り、「夜明けのきわに口笛を吹く」はあるサイケデリックなアルバムを聴きながら、音楽の風景を手探りで描いたものであり、「うつろとモザイク」は森歩きした足の裏の感触を新たに描き起こしたものです。
※タイトルは、向かって左側の作品からです。