20170812

釧路トリップ






真っ盛る夏にはいつも夏の終わりが染みていた
今年もそうみたいで
でも、ようやくここにきて旅を始めた











店開く前にする駅の匂い












知らない道で横目チラリ同士












たくさんの四角い目に残る
透ける窓の向こう












こどもらの夏の記憶のなかにいる










交差する一期一会のあとにいる











白いワイシャツ飛ぶ高さ