20171222

Diary 20171222 ピンクの空



「音楽素描」は
どれも即興的に短時間で描いてるんだけど
どうしても
やみくもに、乱暴になったりしてる
手探りで進もうとすれば、そうするしかない
ってなるんだ
なんかさ
自由に自由にって描いていると
どうしても、こう描いてしまうんだっていうのが
出てくる
こう描くしかないんだっていう
これって。
稚拙で考えなしの
色と形じゃんって
どっかでいつも
アホか
って冷たく見ている目がある
一番冷たく見ているのは
あたしであって。
でも、こう描いてしまう
っていう
衝動っていったいなんなんだ?
ねぇ
衝動ってなぁに?
意味不明解読がおいつかない
この言葉の原始のかたまりみたいな
ごろごろしたすごいかたまり
それがさ、延々と続く
一旦で終わらん
この続いていく衝動の
でも、全部違う景色で。
このごろんごろんがさ
新しい何かを握ってる気がしてならないのさ
☆彡
「ピンクの空」ひとつとっても、そこにはただピンクの色があるだけじゃない。ピンクの空がもつ情報は言葉の何千倍もの・・・・
ってきりないね笑
今年はここで音楽素描やらは、一旦一区切り。
クリスマスあたりから年始にかけて、空想画廊第三弾のUPを予定しています。
あと少し(と思いたい)で、今の鉛筆素描、何とか終われそう。年末年始は制作に集中したいけど、予定満載の予感。どーなるかなぁ