20180208

銀河鉄道のコケ@ワイルド番地


ワイルド番地の緑壁写真の中で
わたくしのいちばんのお気に入り。

まんなかにピントが来てないんだけど笑
でもこのまんなかの板切れの擦れた
もんやりぐあいとか。これがむしろ伝わるかなと。
たまらんでしょ。

あと、上と下のきのひびわれや経年の表情が
ここまでいろんな具合になって
各種取り揃えております状態で。
もう目が楽しくて楽しくて
コーフンするよねー。





いつも紙に描いていて、
紙触ってて気づかされるのは
紙ってただ真っ白の平たい平面
「画面」オンリーじゃないってこと。

あいつはかなり言うこと聞かないやつで。
擦ったり折り曲げたり水にぬらしたり
いろんなことしてからむとわかる。
全然言うこと聞いてくんない。

なかなかのブツで。
物体で。
色んな変化して、色んな表情して。
変っていく。

この、元枕木の塀も
すごいなぁと。

こんなに極彩色な変化してくんだね。
そして、この引きちぎれたような
木の先端や波打ち具合。
残ったペンキの意図しない面白さ。

人工と天然のあいだスポットで。
遊ぶのだ。




叫ぶ黄色の会




錆を愛し錆に愛された女




なんだのよお。
この真四角の錆。
緑罅がまたきゅーっとくるのよ。




迫りくる緑の波。
錆ぼたんが青く妖しく光る。