20180228

Diary










作業中の絵、今何枚あるのか。
思いついたらすぐ描くの連続だから、それを湧いてくるにまかせると手が足りなくて途中ばかりが膨大に増えてく。
そして、手も時間も限られてるけど
スペースはもっと限られてる。
ホントは全部並べて見えるようにしておきたい。
(いろんな実験や、同じような進め方のものも、並べて置けば客観的に今の制作状況を把握できる。というのもあるし、いつ次の手が浮かぶかわからないので、すぐ描けるように本当はスタンバっておきたい。)
それで、最大限出して置ける工夫をいろいろとやる。
このようにイーゼルを重ねてスライド的に見れるようにしたり、さらに奥の棚に置いて、棚の奥にも入れる場所がある(しかし、奥に入れると忘れてしまうのであまりよくない。)そして脇にも重ねて。というパズル状態。大きめの紙を保存するための巨大紙ばさみは手づくり。平置きできるスペースはないし、紙にいいのかもわからないが、仕方ない。
で、錯綜する紙の中を忍者のようにかいくぐって引きだしては描いてる。ぶつかると大変だ。将棋倒し的に崩れそうな場所もある。しかしわりあい扱いはそんなに丁寧じゃないな。作業は妥協しないんだけど。(当たり前だ)
鉛筆ドローイングは実験体勢に入ってて、いま同時進行でいろいろ多分10枚くらいかなぁ。数えてないけど。とうとうケントのロール紙を注文。濃いめの鉛筆のほうはあっという間になくなるので、ひさびさにまとめて一緒に。腱鞘炎は収まったが、目を上手に休ませながらというところ。年度末の忙しさをかいくぐりながら、木炭のドローイング(デッサンではない)も手をつけ始めた。今年の個展に向けてというのがとりあえずの締め切りというか目標だけど、いろいろと実験性が飛び出してきていて、まだまだまとめていく時期じゃないなという感じ。