20180316

20180316 Diary 作業

昨日は急に気温が上がり、路肩の雪山がぐっと低くなった。
今時期の春は、雪山の高さで感じとるんだ。
解けて水浸しの道路を走りながら、なんだか
とつぜんあっ!と忘れ物の場所を思い出したみたいに
春にシフトチェンジした。

見えない地の奥で、見えない幹の真ん中で
強くみなぎるなにかが
溶けつつある薄汚れた雪解けの景色の奥で
力を溜めている

花に解放される季節よりも
いまだ雪ばかりが目につく春分前に
なんともいえない強いものが
うわーっとからだに伝わってくる。


やるぞやるぞと
ようやく久々にまとまった時間があったので
大きいパネルを出してきて
みずばりで失敗したしわの部分をはりなおす。

待ちきれなくてドライヤーで乾かし、さっそく
描きはじめた。

手が真黒くなるくらいで
もうばんばん描いちゃう。

新鮮な方法が描いているうちに出てきて
元気が楽しさが
からだからドバドバ出てきて
紙の上ではじけて

まだまだいくのだ。