20180602

作家ページを作りました。

https://www.facebook.com/rumikohosokiworks/

お知らせなど中心のページです。
今日は2014年の帯広美術館での公開アトリエの記録動画をUPします。
初公開。

以下は記録動画に添えた文章。動画はページにて。
https://www.facebook.com/rumikohosokiworks/videos/203641423781046/

【公開アトリエ@北海道立帯広美術館 記録動画 2014.1.29】
in the Light in the Shadow 道東アートファイル 展、展示スペース内での公開制作の一コマ。
個展形式で各作家のブースがある展示。ようするに各作家のお部屋。展示し終えた直後、『美術館の展示って完璧だー!隙がないなぁ』と、会場をぼーっと眺めていた時に「細木さん、公開制作しませんか?」いつのまにか横にいた学芸の藤原さんが話しかけてきた。なんだかまだものたりないなぁと感じていたので即座に、はーいやります!と。展示場所でそのまんま描いてるのがいいんじゃない?ってことになり。イーゼルと描きかけ作品、新しい紙をたっぷり持ち込み、たくさん並べて描いていたので、展示が見えにくかったりしたかも。(でもお客さんはけっこうぐいぐい入り込んできた笑)担当の鎌田さんに怒られるんじゃないか?と、どきどきしたが、終始にこにこしてくれていたので、まぁいいべ、とじりじり自分のアトリエ化計画を決行した笑
結局会期中ほぼ毎日ここで描いた。
撮影時は、絵の間合いをはかっているときで、細かく全体のリズムを確かめている。ダイナミックに転げまわるとか、突然紙をびりびりに破るとか、展示をめちゃくちゃにするとか笑 残念ながら大きな動きはこの時ないのですが、この後あたりから動きが大きくなって踊ったりはしていた笑 音楽とスピーカーを持ち込みずっと会場で流し。ほぼロック。ジミヘンのBOXを手に入れた直後だったなー。見に来てくださっていたロック好きの人に『帯広美術館でロック鳴らしてくれたのはあんたが初めて!よくやった!もうここに布団とか持ち込んで暮らせ!ずっと描いて!パンくらい持ってきてあげるから!』と応援してくださったのがなにより嬉しかった笑 
直観的に声をかけて下さった藤原さんには本当に感謝なのですが、「続いていく絵たち」っていう進行形の絵の性質が、この時そのまま会場に飛び出したカタチになったのでは、と思っている。
撮影:藤原 乃里子(北海道立三岸好太郎美術館)