20180629

Diary

ぼやぼやしているうちに(いや、ぼやぼやはしていない、ばたばたはシテル)6月も終わってしまいそうじゃないか。日常的に起きる勃発的なあれやこれに翻弄されつつ、それらをなんとかこなしつつ(体力的にもギリギリというか、限界をじりじりと押し上げてる感)日々のあれこれなどもやりながら、相変わらず一気に時間が経過してる感じ。ふと玄関脇の小さい庭が目に入る、ああ、もうこの花が咲く時期かって。

家庭があって母親やれているのだから(充分幸せでしょう)、さらに作家やるなんてよくばりだ、とかなんとか言われたことがあるのだけれど、それぞれの状況や動機、境遇は、その身になってみなければわからない。なので、結局黙るしかない。こつこつやれることをやっていくことしかできない。生活と向き合い、制作をしていく。私にとってそれは、いまここで自分を賭けて物事と対峙し、考え、実際に現実と闘っていくということだ。


廃校アトリエ。ペパーミントグリーンの木枠。