20180727

時のかたち展 開催中です。



横浜の友人がさっそく撮影してくれました。




入口入ってすぐのところで「るみこ魂」が待ち構えています。(笑)





大学生くらいの男の子が二人、作品を見ながら熱心に議論を交わしていたそうです。
どんな話をしていたのだろう?そばでさりげなく聞いてみたかったな。






横浜時代の教え子くんが、素敵な感想を書いてくれました。




まず見た瞬間、宇宙の一端を感じました。また、そのエネルギーを感じました。下から上がってくるようか、上から降ってくるような。全体に拡散しているような、集束しているような。見る角度によって、光の入り方が変わり、平面なのに、立体を感じました。中心を変えて、角度を変えて見ていくと、生命体にも見えてきます。

細かい粒子の集合体が光と影を造り出している。つまり、宇宙そのものなのでしょうか?
どこからとなく、エネルギーを発していて、科学だなぁと。

題名を後から見るのが好きなので、答え合わせのようでした。
『銀河卵の探査』〈光の塵を集めて〉



銀河卵の探査<夜の裂け目を探して>作品部分 2018 紙、鉛筆





週末、お時間がありましたらぜひ。
7/29(日)まで。