20180704

Diary

アラ、マァ、イインデショー
昭和12年うまれの母からのお言葉。
馬を描いても象を描いても猫になってしまう画力の持ち主である。
しかしなぜが絵に対しては自信たっぷりに堂々と評する母。
あんがいするどいんでないの?と私は思うことにしている。
先々週はかなり絵に近寄って、今までのなかで一番イインデナイノ?
と。しかしあの後私は8割がた消した。
消しているうち一気に血圧が下がり
そして間髪入れず血圧が上昇する感じ。
寒気と発汗と動悸。年齢のせいではない。
そこまで消すか!と
自分に突っ込み。
「どんだけ時間かけて描いてきたと思ってるんだぁ」
もう極寒サウナ。くらくら。
けど、やるときゃやらないと。
ハンパはダメだ。
2割からの再生。イインデショーの称号を再び得た。

昨日は横浜展の作品のセレクトと、タイトル考なども。
帯広展に出すパネルは称号を得たとはいえ、まだ終わってはいない。

それにしても雨がすごくて、数年前の台風連打を思い出し、
ややびびる。



2歳のドローイング。